株式会社プロセスイノベーションからのお知らせ

お知らせ

立つ鳥跡を濁さず

190326オフィスのノートとコーヒー
3月末で千葉での再就職支援が終了する。千葉県の事情による終了であり、地方自治体が事業成果を一切、評価しないことが残念である。もっとも事業が5年間継続したことから地方自治体の取り組みとしては、まともであったと捉えることもできる。
私は2023年4月1日から担当を開始して、丸2年の24ヶ月、相談業務を担当することになる。その期間の実績は、稼働日数は284日になる見通しであり、3月第1週までの相談人数が132人、再就職決定が69件である。再就職決定者には1人で5件、または1人で3件の決定といった猛者もいるため、決定人数は56人になる。職場定着に苦労している就職氷河期世代が対象であることから一定の成果を生み出すことができたと自負している。特に再就職決定を1年目の29件から、2年目には3月第1週まで40件と増やすことができた点に手応えを感じている。
1年目の新規相談人数が80人であったのに対して、2年目が3月第1週までで52人と減少していることから、再就職決定件数の増加は支援の品質が高まったことの証である。相談回数に拘らず、メールの有効活用を意識したことが品質の向上に貢献したと考えている。残された日数は限られているが「立つ鳥跡を濁さず」の格言を意識して、3月末まで最善を尽くすつもりである。